
花火が開くのはほんの一瞬なので、デジカメでも「綺麗に写らない!」 「ブレちゃう!」というのも当然のこと。プロのようにその一瞬を撮るのは至難の業です。ですが、無理を承知で、心強い味方、つかしん1Fカメラのキタムラの店長さんにお話をうかがいました。
「なんとか上手く撮るコツ教えてくださーい!」(ただし、難しいことはサッパリですけど…)
デジタルカメラは、普通は被写体に光を当ててその反射を写しこむというしくみ。
でも花火は実態のないもので、どこに上がるかもわかりにくいからなのです。
長い時間レンズを開いて入ってきた光を写しこむので、手ぶれがおきやすく、またシャッターチャンスがつかみにくいというわけなんですね。



もし三脚がない場合は、近くの柵やベンチの上に置いて動かないようにしましょう。
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被写体として実態がない花火はカメラ任せの自動撮影では写りにくい!
あらかじめ手動モードに切り替えて発光禁止・ピントは(山マーク)に設定しておきます。
カメラの機種によっては花火モードがあるので事前に取扱説明書を読んでおいて。 -

花火に煙は付きものです。風下から写すと、肉眼で見るより白いもやが写りこんでしまうので、花火見物はぜひ風上側で。
どこで花火が開くか見当をつけづらいので、写る角度を広角にしておきましょう。
コツ1~3ができたら、花火の打ち上げを待ちましょう。
ヒューンという打上音が鳴り始めたら、すぐアングルを決めてシャッターをバンバン切ります。
夜空の花火は思った以上に明るくなるので、1~3発が画面に入るくらいがおすすめです。数多く撮影したほうが成功率も高くなりますね。
クライマックスは連続打ち上げになるので、撮影難度が高く、あとで見ると光だけの写真になってしまいがち。そんな時は目と耳で楽しむほうがいいでしょう。
画像サイズをLにしておくと引き伸ばしや、切り取り加工にも対応できます。メールやブログにだけ使うならSサイズでもOK。
片手ではなく、ブレないように上下で支えて落ち着いて撮影しましょう。手を伸ばしてかざすより、手元でも角度をつけて見上げるようにしたほうが確実です。ケータイも広角モードで。

・バッテリー充電はOKですか?
・メモリーカードに余裕はありますか?
- 宝塚宝塚観光花火大会
- 2010年8月6日(金)~8月7日(土) 約4000発(2日間) 19時45分~20時30分
武庫川観光ダム一帯(荒雨天・武庫川増水の場合は中止) - 池田・川西第62回猪名川花火大会
- 2010年8月21日(土) 約6500発 19時20分~20時30分
猪名川河川敷 - 伊丹第30回いたみ花火大会-「花火博覧会2010」-
- 2010年8月28日(土) 約3500発 20~21時
猪名川神津大橋南側河川敷(伊丹市口酒井)
雨天順延(2010年8月29日、以降中止)
撮った画像は、カメラのキタムラですぐプリントしたり、フォトブックやポストカードに加工がカンタンにできます♪
ご相談や質問などお気軽にどうぞ。
カメラのキタムラ ひがしまち南館:1F TEL:06-6421-2736

















