
2011年5月30日・31日、イタリア南部のナポリで開催された「第10回 ナポリピッツァ世界選手権(IX Edizione Campionato Internazionale del Pizzaiuolo Napoli)」・クラシカ部門で、大衆イタリア食堂 アレグロのオーナーシェフ 林 秀光(はやし ひでみつ)さんが見事6位入賞しました!
1日150枚も焼き上げる、ピッツァイォーロ(ピザ職人)
林 秀光さん
「世界選手権はたった1枚のピッツァを焼くだけで、判定されすべてが決まります。会場は屋外だし、窯の調子が悪く直前に変えましたが、自分でもこれ以上にない出来のピッツァができてよかったです。
レベルの高い日本チームに参加できたこと、2週間ピッツァづくしの滞在もいい刺激になりました。
次回はぜひトロフィーを持って帰りたいです!」

「イタリアのピッツァはごく日常的な食べ物。日本いや関西でも、もっとピッツアを手軽に楽しんでもらいたいですね。」
我こそは!と集まったピッツァ職人が一堂に介し、伝統のナポリピッツァの味と腕前を競う大会。今年は日本から30人のチームで参戦したそう。しかも初挑戦でのすごい快挙です!
ピッツア生地の材料は、小麦粉・水・酵母・塩のみ。クラシカ部門はオイル、チーズ、バジル、トマトをのせたシンプルな「マルゲリータ」を1枚焼くことで判定されます。歌や手拍子に大きな声援で盛り上がる中、生地をのばして焼き上げるまでを冷静にこなすのは大変!

完成したらアツアツをすぐテーブルへ。審査員の方々から『完璧だ!』というコメントが出たそう!

「マルゲリータ クラシカ」
2,100円(税込)
ランチタイムもご注文いただけます(※ランチセットは対象外)
イタリア産ポモドリーニ種を使ったコクのあるトマトソースに、「水牛」のモッツレラチーズがトローリ。
フレッシュバジルはあと載せで一層香りが強く仕上げました!
ぜひ一度アツアツをお召し上がりください。
ナポリで代々続く老舗メーカー カプート社の小麦粉を使用。生地世界のピッツァ職人からも厚い信頼が寄せられているほど。
ふっくらもっちり生地で、フチはパリっ!高温の窯で焼く、この10秒がとっても大切なんですって!
お店の外からも見える赤いドームは、イタリアから直輸入された薪窯なんです。
毎日の日本の気温や湿度に合わせて、ムラなくおいしく焼き上げるよう、いつも火加減に気を配っているそう!
スパークリングワイン、ビールなど発泡ドリンクがおすすめ。コーラなど炭酸飲料とも相性がいいですね。
モレッティ(イタリアで最も歴史の古いライトビール) 680円、南イタリアのワイン(ボトルも2,625円で数種ご用意) もぜひどうぞ。
※ピッツァはお持ち帰りもできます。(箱代100円)
- <生パスタ>
- 「半熟玉子とナスのミートソース~パッパルデッレ」 1,480円
- <前菜>
- 「水牛モッツァレラとフルーツトマトと生ハムプロシュート」 1,280円
- <揚げ物>
- 「フリッタティーナ(ナポリの揚げグラタン)とアランチーニ(ライスコロッケ)」 560円
みんなでシェアすればいろんな味が楽しめます。
4種のチーズを使用した究極のドルチェ。
元ホテルパティシエ・林シェフ渾身の逸品です。
クワトロフォルマッジ 380円(税込)
※土日祝のみの限定発売

イタリアのおいしいお菓子「アレグロ・ドルチェ」が 8月つかしん内にオープン!イートインもできるのでお楽しみに。
ナポリピッツアとイタリア料理 大衆イタリア食堂 アレグロ
にしまちガーデンレストラン TEL:06-6439-7915
















