またまた長らくブログ更新をサボってしまいました。いつもいつも申し訳ございません・・・。
本日の“つかしんギャラリー”は、いつもご利用頂いている言語交流研究所「HIPPO(ヒッポ)ファミリークラブ」様主催の河恵子先生による講演会をご開催いただきました。内容は下記のパンフレットから引用した文書を掲載させて頂きますが、「母国語のように学習すれば、誰でも多言語を使えるようになる可能性がある。」とのことでした。左の写真のとおり、本日も満席で活気溢れる講演会でした。


河恵子様
<プロフィール>言語交流研究所研究員、
京都市で多言語活動を主宰。京都市在住。家族は夫と息子2人と娘。
以下、パンフレットから引用
“ヒッポファミリークラブに家族5人で参加して19年。たくさんの言葉と人に囲まれ過ごしてきた時間の中で、「ことばはいつ生まれ、どう育っていくのか?」このことが私の頭を離れませんでした。勉強しないと、教えてもらわないと話せるようにならないと思い込んでいた外国語習得の世界、多言語の世界は全く違いました。
 今年の夏、ヒッポファミリークラブのプログラムで青少年たちと一緒にイタリアでホームステイをした時です。ホストのGioが「マダーイ!」と台所で叫んだとき、わたしの頭には真鯛が浮かびました。でもGioの表情、その時の状況から「なんでー?」と言っているとすぐに解りました。言葉は必ず人との間で育ってゆく(見つかってゆく)ということを体験した瞬間でした。イタリアに来たからイタリア語だけというわけじゃなく、ホストママとも深い話は英語で、トルコ、インド、フィリピン、中国・・・いろいろな国から来ている人に会うたびに、その人の母国語で話かけました。その瞬間、どの人の顔もパーっと輝くのです。ことばの力を感じたし、多言語の環境でいろんな音が自然にたまっている自分に、そして誰にでも平らに声をかけていける自分に出会い嬉しかったです。体験をぜひ聞いてください。”


次回の講演会は11月10日(火)10:00~12:00
ホテル「ホップイン」で開催されるとのことです。
また、ヒッポファミリークラブ様は毎週火曜日の18:00頃~21:00頃まで“つかしんギャラリー”で活動をされています。ご興味の有る方は、言語交流研究所「ヒッポファミリークラブ」TEL:0120-557-761までお問い合わせください。