本日の“つかしんギャラリー”はつかしんカルチャーセンターで講師をされている、クラシックギターリストの山中由美子先生とサックス奏者の向井孝之様のジョイントコンサートが開催されました。
ギターとサックスのアンサンブルでは、クラシックの名曲の数々に止まらず、スタンダードジャズやシャンソン、タンゴの名曲まで幅広いジャンルの曲を演奏されました。私自身は10月に“つかしんギャラリー”で行われた山中先生のクラスの発表会でクラシックギターとサックスのアンサンブルを初めて聴いたのですが(この時も向井様との共演でした。)、今回改めて聞いて感動しました!すばらしい!のひとことですっ!客席も満席となり大盛況でした。アンコール曲は映画「オズの魔法使い」の名曲“オーバー・ザ・レインボウ”(虹をこえて)でしたが、最高でした!


山中先生と向井様はそれぞれソロでも演奏を披露されました。山中先生はキューバ生まれで現存する作曲家“L.ブローウェル”の難曲をすばらしいテクニックで弾きこなされました。本当にすばらしい演奏でした!


向井様はバッハの無伴奏チェロ組曲第一番を演奏されました。楽器の特性を活かし、こちらも山中先生同様すばらしい演奏でしたっ!私はサックスでクラシック曲をソロで演奏するのを初めて聴かせて頂いて、サックス単独でもクラシックの感動を十分に伝えることができるんだ…と初めて知りました。

今後もこのジョイントコンサートを続けられるとのことですので、次回のコンサートを楽しみにしております。そして、もしよろしければ次回もつかしんギャラリーをお使い頂ければうれしいです。